眼瞼下垂
眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上眼瞼(上まぶた)を開ける筋肉である眼瞼挙筋が機能しなかったり、瞼板に力がうまく伝わらないことにより思いどおりに目が開かない状態のことをといいます。理由は生まれつきであったり、後天的理由(加齢やコンタクトレンズ)であったりと様々です。
また、皮膚のたるみにより目が開けにくくなっている状態も、広い意味での眼瞼下垂と言えます。
眼瞼下垂があると、目を大きく開くために額の筋肉を多く使うため、頭痛や肩こりなどの症状が現れることがあります。また、ミューラー筋という眼瞼挙筋を補助するもうひとつの筋肉も常に緊張させていなければならないため、疲労感を感じやすくなります。
治療は一般的に手術を行います。
診断
眉の部分を押さえ、額の筋肉の補助をなくした状態で目を開けてもらいます。そのときに開く幅により下垂の程度を診断します。しっかり開けても黒目の部分にまぶたがおおきくかぶさっている状態であれば、眼瞼下垂の手術適応です。眼瞼挙筋に問題がなくても、皮膚のたるみがあれば、たるみ取りの手術を行います。

料金
- 上まぶたたるみとり(上眼瞼皮膚切除)¥315,000
- 眼瞼下垂手術(挙筋短縮術)¥420,000
- 下まぶたたるみ取り ¥315,000



















