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再生医療

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自己多血小板血漿療法PRP 再生療法

美肌に導く新しい治療法

ヒアルロン酸やコラーゲンと違い、すぐには効果は出ません。2週間から2ヶ月をかけて徐々にしわやタルミが改善していきます。ただ、自分の細胞を元気にして若返らせているので、ヒアルロン酸とは異なり、自然な感じに仕上がります。 効果は個人差がありますが、一般的には6ヶ月~1年位は続きます。治療後にさらにレーザーをかけてお肌のメンテナンスケアをしていただくと、ベストの状態を長く維持することができます。

PRP 再生療法の専門的な話

治療法は、まず採血し、その後特殊なフィルター付のスピッツに注入し、遠心分離機を使用して血小板濃度の高い血漿と血球成分とに分離をします。その後、多血小板血漿を患部に注入します。およそ1時間程度の施術になります。また、成長因子をより活性させるため、サーマクールやリファーム(高周波と赤外線の治療器)などとの併用が効果的です。

1回か2回の施術で効果を発揮することができるPRP再生療法。さらには、肌質しみの改善、肝斑にも効果が現れています。特に肝斑には今まで治療法が限定されていましたので、新しいこの治療法は福音となるかもしれません。傷跡の改善にも効果があります。ご自身の血液を使用するため安全性という意味ではこれ以上ありませんし、通常のヒアルロン酸のようにボコボコになることもありません。簡便に安全にできる治療法の1つといえます。

なお、いままで、「目元のちりめんジワ」や「目の下のくま」に対しては、手術や、ヒアルロン酸の注入でしか改善させることができませんでした。しかしながら、ある程度大きなしわに対して手術は効果的ですが、「朝と晩とで出方が違うちりめんジワ」には効果を挙げることが難しかったのが本当のところと思います。ヒアルロン酸注入で目元のくまや、小じわに対して治療することは可能ですが、「朝と晩とで出方が違うちりめんジワ」に大しては難しいと言わざるを得ません。より高い効果を挙げるためPRP再生療法は、美容皮膚科、外科領域でも新しい治療法として注目されています。

自己多血小板血漿療法 PRP 再生療法の治療法

スイスリジェンラボラトリー社のキット、

または滅菌済みの試験官や採血管を利用します。

採血した血液を特殊なフィルター付のスピッツに注入。
そのスピッツを遠心分離機に入れて、血小板濃度の高い血漿と
血球成分とに分離します。

分離した血液から上澄みの一部を破棄し残った血漿に
血小板を混ぜ、多血小板血漿(RPR)を作成します。

注射器で多血小板血漿を必要なところの皮下に
浅く注射していきます。
1セットで4~5cc程度です。
表面麻酔と極細の注射針を使用しますので
施術中の痛みは少ないのです。

PRP 再生療法の治療時間

1時間程度の施術になります。
1回の治療で3~6ヶ月効果が持続するといわれています。
繰り返して治療を続けると肌の張りや小じわ弛みが改善するようです。
またアンチエイジングとしての治療も大いに期待できます。

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