

ボトックスは1970年代から眼科、神経内科において、顔面チックや斜視、多汗症など、筋肉の活動亢進から起こる多くの疾患に用いられており、その安全性はすでに確立されています。
シワの治療薬としては、すでにカナダなどの5ヶ国で承認済みであり、フランスでも承認される見通しです。日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月から厚生労働省の認可を受けています。
眉間・目尻・眼の下 ¥31,500、額 ¥52,500
エラ(咬筋)注射 ¥63,000、多汗症 ¥105,000
ふくらはぎ ¥105,000

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局所の筋肉や末梢神経を抑えるので、表情によって定着したシワの改善に効果があります。
【以下のシワに効果的です】 ■額の横シワ
■カラスの足跡(目尻のシワ)
■首の加齢によるシワ ・下まぶたのシワ■眉間のシワ
■おとがい線(あご先のシワ) 
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ボトックスは表情筋を抑えるため、できてしまったシワだけではなく、表情のくせや、それによってできてしまった輪郭をコントロールすることができます。
【以下の表情ぐせ、輪郭の改善に効果的です】 ■ハの字になる(または、上がりすぎる)眉毛の改善
■下がり気味になる目の改善
■目をぱっちりと大きく開かせる
■小鼻を小さくする ・への字になりやすい口元の改善
■ガミースマイル(笑うと歯茎がでる状態の改善) ・顎を細くする 
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汗症の方には手術だけではなく、ボトックスによって汗の分泌を促す交感神経を抑えて、汗の量を減らすことができます。また、多汗症では手のひらの汗にも効果があります。
また、当院では、ボトックスとともに脇の下のレーザー脱毛を併用されることをお勧めしております。
ボトックスでまず汗を抑え、レーザー脱毛で毛根にダメージを与えることで、さらに相乗効果を期待することができます。













